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2011-06-27 (via mcsgsym) mcsgsymがjinakanishiからリブログ: (via tataraseitetsu) |
それから私は音楽から離れた。CDを買うことがなくなり、音楽番組も見なくなった。音楽は私にとってあまり必要のないものになった。今や邦楽も洋楽もまったく分からない。別に知りたいとも思わない。
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JASRACが本当に搾取したもの (via shibata616) 以前書いたことあるけど。この記事、2008年のものだけど、このMIDIの件で大打撃を受けたのはクリプトンだった。そのクリプトンが後に、初音ミクで「オリジナル曲」という世界を作ってしまう。 (via pdl2h) |
グリム童話「子ども達が屠殺ごっこをした話」
西部フリースランド(オランダ)にあるフラネッケルという名前の小都市で、
5歳か6歳ぐらいの女の子と男の子、まあそういったような歳のいかない子どもたちが遊んでいました。
やがて、子どもたちは役割を決めて、1人の男の子に、おまえは牛や
豚をつぶす人だよと言い、もう1人の男の子には料理番だよと言い、
またもう1人の男の子には、おまえは豚だよ、と言いました。
それから女の子にも役をこしらえて、1人は女のお料理番になり、
もう1人はお料理番の下働きの女になることにしました。
この下働きの女は腸詰めをこしらえる用意として、豚の血を小さい容器に受ける役目なのです。
役割がすっかり決まると、豚をつぶす人は、豚になるはずの
男の子につかみかかって、ねじ倒し、小刀でその子の喉を切り開き、
それから、お料理番の下働きの女は、自分のちいさな容器で、その血をうけました。
そこへ、市の議員がはからず通りかかって、このむごたらしい様子が目に入ったので、
すぐさまその豚をつぶす人をひったてて、市長さんの家へ連れて行きました。
市長さんはさっそく議員を残らず集めました。
議員さんがたは、この事件を一生懸命相談しましたが、さて、男の子をどう処置していいのか、
見当がつきません。これが、ほんの子どもごころでやったことであるのは、分かり切っていたからです。
ところが、議員さんのなかに賢い老人が1人あって、それなら、裁判長が、片手に見事な赤いりんごを、
片手にライン地方で通用する1グルテン銀貨をつかんで、子どもを呼び寄せて、
両手を子どもの方へ一度に突き出して見せるが良い。
もし子どもがりんごを取れば、無罪にしてやるし、銀貨の方を取ったら、
死刑にするがよいと、うまい知恵を出しました。
そのとおりにすることになりました。
すると、子どもは笑いながらりんごをつかみました。子どもは何にも罰を受けないですみました。
| — | (via katoyuu) |
(1)濃い塩水(水100mlに対し塩35g)を作り、冷やしておく
(2)熱いゆで卵を殻つきのまま入れる
※卵は少なくした方が、塩水の温度が上がらず早く味が染み込みます
(3)10~30分程度つければ完成!
※殻つきだと、塩以外の調味料は染み込みにくい場合があります
〔とろ~り煮卵〕
(1)つけたい味のちょうど良い濃さの調味液を作り、冷やしておく
(2)作りたてのゆで卵の殻をなるべく熱いうちにむき、(1)の液に入れる
(3)1~2時間つければ完成!
※調味液につける時間はお好みで調整して下さい
| — | Twitter / @fumofumocolumn (via extramegane) |
事実のみを伝えて、真実を相手に誤認させるっていうアレですね。
——あのお話、もう少しわかりやすく、ご教示ください。
グーはチョキより強い。
パーはグーよりも強い。
——事実です。嘘はついていません。
この状況でしたら、じゃんけんを知らない相手は、何を出そうとするでしょうか?
——そりゃ、当然、最強のパーを出しますよ。
こちらは?つまり、あなたは?
——チョキです。
おっと忘れていた、実は、チョキはパーより、強いんだって。
——きったねぇー(笑)。でも、嘘、ついてなーい(笑)。ずるいなー(笑)。
おっと、忘れていた(笑)。
このゲームはこういうルールになっていた、というやり方です。実社会でも結構こういうケースは多いのではないのでしょうか。
こんなやり方もあります。
たとえば、賭博場に行って、ルーレットで遊びたいんだけど、よく知らないし、絶対に損はしたくないという奴がいたとします。そうした奴に、ディーラーがこうアドバイスします。チップが百枚あるなら、赤と黒に五十枚ずつ賭ければいいんだ、とね。
——おー、ルーレットは赤と黒。半々ならどちらかが当たりますもんね。
しかし、00に入って、ディーラーに総取りされた。おっと、忘れていた。0と00は親が総取りなんですよって。
——ルールに反してない。嘘をついてませんもん。
嘘はついていないが、汚いやり方です。世の中にはこういうことがよくあります。
(中略)
「竹やー、竿だけ−、二本で八百円、三十年前の値段」。それで、二本、買うでしょ。でも二万円なんです。
——えっ、何で?
三十年前の値段を言っていただけ。
——あっ、いまの値段、言っているわけではないんだ。単に三十年前の値段を言っていただけなんだ。お客さんには嘘をついていない。
そう。三十年前の値段という事実を言っている。ところが、買いに行った人、呼び止めた人は、そこを切り出せない。
(中略)
完全情報がないという形をとって、事実のみ伝えられて、真実を誤認させられて、うまくしてやられてしまっているというようなことは、我々の社会生活の中に、とても多いわけです。
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「人たらしの流儀」 佐藤優 (via kojiroby-quote) 2011-06-05 (via gkojax-text) |
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